子供への絵本の読み聞かせの効果は?本好きに育てるには1日10分から始めてみよう

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りこ

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転勤族の夫について現在3県目の年子姉妹を育てている30代です。
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子供に絵本の読み聞かせが効果的とよく聞きますが、実際に絵本を読んであげることによってどんな効果があるか気になりますよね。

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よく絵本の読み聞かせが大事と聞くけど実際どんな効果があるかはわからないな・・・

本好きになってほしいと思い、何と無く読み聞かせをしていた私ですが、絵本の読み聞かせについて調べてみると、親子共に素敵な効果があるのです。

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こんなに効果があったなんて!本選びの参考にもなるね!

子供達には、

  • 感情が豊かになる
  • 想像力を豊かにする
  • 語彙力を伸ばす
  • 聞く力が増す
  • 本好きな子に育つ
  • 問題行動の減少

また親の私たちには、

  • 子育てストレスの低下
  • 子供との最高のコミュニケーションになる
「想像力」は、相手の気持ちを想像し、理解するために必要です。
「語彙力」は、自分の気持ちをより正しく、豊かに表現するために必要です。特に小さいうちは、親が絵本や児童書をゆっくり読み聞かせてあげることで、子どもの言葉やコミュニケーション能力を育てることに大きな効果があります。
 
語彙力はコミュニケーション能力につながりますし、学校へ行って勉強するようになれば、国語力などにも直結します。
 
 
 
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ゆっくりひとつのものに向き合うのはとってもいいよね!

子供達への豊かな言葉掛け(絵本の読み聞かせ)が、この語彙力の発達に非常に重要と言えそうですね。これだけの効果が期待されるのであれば、すぐにでも読み聞かせを始めたいですね。

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子供への絵本読み聞かせは効果とは!何歳からが最適?

子供に絵本を読んであげると言っても、何歳からがいいのでしょうか?

子供の脳の発達は3歳で80%の機能が完成すると言われています。そう聞くとできる限り早い時期から読んであげたいですよね。

ただ、0歳に読んであげても理解できているのか?という疑問も湧いてきます。

でも実は、赤ちゃんでも生後10ヵ月ぐらいから絵本を楽しめるのです。

一人一人個人差はありますが、赤ちゃんは生後10ヵ月ぐらいになるとお母さんやお父さんの言葉を聞きながら、絵本の世界に入っていけるようになるそうです。

子供の心の成長や語彙力を育てるためには、ママパパからの心のこもった語りかけがとっても重要になります。最後までお話が聞けなくても、好きなページだけしか見なくても赤ちゃんと触れ合いながら、「赤ちゃんとのかけがえのない時間を楽しもう」そんな気持ちで読み聞かせを始めてみるといいでしょう。

子供への絵本読み聞かせで同じ本ばかり読みたがる!違う本を進めるべき?

子供ってなぜか何度も何度も「よんで!」と同じ本を持ってくるんですよね。親からすると、「もうさっき読んだし、違う本にしてみたら?」とついつい他の本を勧めてしまいます。

でも、同じ絵本を繰り返し読んでもらいたがることは、とても自然なことのようです。

子どもが気に入る絵本というのは、自分のレベルに合っていて、繰り返し読むことによって新しい発見ができたり、次の展開が予測できるから安心して読めるということが大きいようです。

読み聞かせのときは、子どもが興味のある絵本を読んであげるのがいいでしょう。幼児教育など含め様々なことに共通しますが、興味のないものは子どもの学びに繋がらないんですよね。

でも、そうすると同じ絵本ばかりになってしまうけどいいの?

という疑問が湧いてきますが、たまには「こんな本はどうかな?」と提案してみるのもいいですね。ママパパが楽しそうに本を紹介してあげれば興味を持つかもしれません。

子どもにとっての絵本は知識や情報を得るためだけのものではなく、子どもは1冊の絵本に興味をもち、その中に喜びを見出すと、何度でもその喜びや楽しさを確かめたいものなのですね。

親からしたら「またこの本か〜」と思ってしまうこともありますが、子供の反応する場所や、興味の移り変わりや、成長などが見えると考えれば、面白いかもしれませんね。

絵本は大人が子どもに読んであげる「本」

本が好きになって、早く一人でたくさん読めるようになってくれたらいいな。なんて我々親は思いますよね。私の子供が通っている幼児教育でも、『早くひらがなを覚えることは、それだけ早く自分で本を読み、言葉を吸収することができる』と教えていただきました。

ただ、幼少期の読み聞かせで一番大切なことは、「本は楽しいものだ」ということを感じることです。

一人で読めていてもまだ小さな子供は理解できていないことも多く、もし「本は難しくて嫌なものだ」なんて思ってしまったら、子どもは本から遠ざかってしまいます。そうならないためにも、ある程度の年齢までは、「字を教える」などは別として考え、コミュニケーションの一環として楽しく一緒に本を読み、聞かせるということを意識するようにするといいでしょう。

読み聞かせしている中で、子供が自分で文を読もうとした時は、励ましながら見守ってあげることで、本人の「自分で読みたい」気持ちを育むこともできます。

あくまで絵本は、大人が子供に読んであげる本として認識するといいでしょう。

自分で読みたがる時は、「一緒に読みたいな」「今日はママに読んでくれる」などと一人で読ませるのではなく、一緒に読むことを基本とし、交代で読むようにしたり工夫すると新たな楽しさも出ていいですね。

子供への絵本読み聞かせは本好きに育つ一番の近道

子供には将来本を好きになってほしいと思うのは多くの親が望むことですよね。

私もその一人で、リビングには壁面本棚を置き、絵本も月に2冊配本されるようにし、本に囲まれた生活を実践しています。

ただ、実際はそれだけでは効果はありません。

「本はとても面白くて楽しいもの」だということを、小さいころから体験していることが大切です。自分が楽しいと思っていたら、親が止めてもいくらでもできますよね。

その第一歩は、ママパパが子供に絵本を読んであげることから始まります。

絵本を読んでもらう間、ふだん忙しいママパパを独り占めできます。夜寝る前に読んでもらう本なんて至福のときでしょう。それが小さな子どもたちにとって楽しくないわけがありません。

幼少期のこの楽しさや喜びの記憶が、子どもの成長とともに育ち、それが読書への興味へとつながっていきます

小さなうちからひらがなを教え、一人で読めるようにすることが、本好きになるとは言えないのです。この絵本の読み聞かせからくる安心感やワクワク感が、本好きになる子供の第一歩となるのです。

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りこ

本屋さんで、『子供を本好きにするには、好きな本を選ばせ、どんな本を選んできても認めてあげること』というのを見て、なるほどな!と思ったよ。

子供に絵本の読み聞かせをする時間がない!まずは1日10分でOK!

ぜひ子供に本が好きになってほしい!絵本の読み聞かせをしてあげたい!

そう思いましたか?

でも実際、両親共働き、朝から子供を保育園に送って、働いて、子供を迎えに行き慌ただしく夜を過ごす。そんな中絵本の読み聞かせの時間なんて取れない!?

なんてこともありますよね。

でも、実は、子供の絵本は、1冊の絵本は5分か10分もあれば読み終えられるものがほとんどです。5分、10分なら、例えば子供が寝る支度が整った時にまずは1冊読むことを習慣化してみるのはいかがでしょうか?10分だけなら、なんだかできそうな気がしてきませんか?

いつも子供と見ているテレビなどがあれば、「今日は絵本を読んでみよう」と誘って見てもいいかもしれません。

絵本を読んでもらうことは、子どもにとって楽しい時間であると同時に、親子の最大のコミュニケーションでもあります。

親子の絆が深まる一方で、子供の成長につながる多くのメリットがあると分かれば、今日から読み聞かせをしない手はないですね!

ぜひまずは10分から。

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りこ

最後までお読みいただきありがとうございます!りこでした!

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