七田式プリントの効果は?感想や購入方法を紹介!1日15分で成長実感

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りこ

りこ

転妻ブロガー

転勤族の夫について現在3県目の年子姉妹を育てている30代です。
今より【ちょっとだけ暮らしやすくなる】をテーマに資産管理やお得情報、時短家事など、生活が豊かになるようなことを紹介していきます。

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幼児教育が気になっているものの
何から始めていいかわからない・・・
という方、結構多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめしたいのが、この七田式プリントです。

わが家は週に1度の七田式教育をもっとしっかりと定着させたいと思い、
自宅で簡単にできる七田式プリントを合わせて取り組むことにしたのです。

この七田式プリント、教室に通っていなくても購入が可能です!
どなたでも自宅で簡単に始めることができますよ。

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りこ

七田式プリント、わが家は始めて本当によかったよ

今回は七田式プリントをやり始めてからの効果や
日々の生活でどのように落とし込むかを紹介したいと思います。

この記事がおすすめの人は?
  • 幼児教育を何から始めていいかわからない
  • 気になっているが忙しくて時間が取れない
  • 続けられる自信がなく手が出せない

七田式プリントは毎日継続しやすいポイントがいろいろありますよ。

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七田式プリントの内容は?

七田式のプリントには、「ちえ」「もじ」「かず」の3種類があります。
それぞれが10冊ずつの、合計30冊で1つのセットになっています。

ちえの中身

「ちえ」は幼児の「基礎概念」の最初の段階を楽しく学べます。
線描きから始まり、○・×で解答することを繰り返すうちに、筆圧が強くなります。
社会の常識、例えば「大きい」「小さい」や「中」や「外」、女の子、男の子などや、
物の名前などの知識も養います。

もじの内容

国語力の基礎となる「文字」の理解を定着させます。
まずは文字を判別し読めるようになるところから、自分で書いてみるところまで徐々にステップアップしていきます。

○×や線引き、色塗りで日常の中で学ぶ身近なものの名前や文字について理解できます。
絵と文字(名前)を一致させることで、反対語、動詞など言葉の使い分けが確実に身につきますよ。

かずの内容

かずは数唱から始まります。
声に出して数を読むことで、定着させていきます。
数の認識・対応と合成分解についての知識が高まります。

例えば最初の方は、「絵を見て同じ数の動物を線でつなげましょう」など。
色・形・大小・数・量・空間認識・比較・順序といった基礎概念が身につきます。

難易度

七田式プリントにはプリントA~Dの4種類あります。
取り組みの目安としては、以下の通りです。

A:2歳半~4歳
B:3歳半~5歳
C:4歳半~6歳
D:5歳半以降

わが家は2歳7ヶ月から七田式プリントAを開始しました。

使い方

「ちえ」「もじ」「かず」の冊子それぞれから1枚ずつ、
1日に計3枚取り組むよう設定されています

この3枚というのが絶妙な量で、
毎回もう少しやりたい!と思うところでおしまいになります
これが毎日楽しく取り組める秘訣になっていますよ!

また、問題は繰り返し合計4回取り組むようになっています。
理解できているかがしっかりと確認できる為、しっかり学びを定着できるようになっています。

七田式プリントはどんな効果がある?特徴は?

出典:七田式公式サイト

0歳から6歳までの時期が、脳の「黄金期」って知っていましたか?

実は、6歳の子どもよりも3歳の子どもの方が、楽に文字を覚えることができます。
人間の脳は3歳で7割が完成し、6歳で8割以上が完成するとされています。
0歳期は無限の可能性があるとされており、この頃にはどの言語も理解し覚えることができる状態ですが、使わないものに関しては脳がそのように適応していきます。

三つ子の魂百まで」じゃないですが、まさに3歳までの経験で大きく脳が変化していくということになりますね。

教育は早ければ早い時期ほど効果が高く、年齢が上がるにつれて、その可能性が徐々に失われていくのです。そのため、6歳までの幼児教育が重要視されているのです。

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りこ

七田式プリントの特徴ってなんだろう?

右脳と左脳の脳力を基礎学力と同時にUP!?

脳には右と左があり、右脳は感性脳・イメージ脳、左脳は言語能・論理脳。
天才的な働きをする右脳と、それを言葉や文字で具体的に表現する左脳ですね
両方の脳をバランスよく使うことができれば、高い能力を発揮できるようになると言われています!

ただ、両方をバランスよく使うには、幼児教育がとても重要です。
生まれてすぐの脳は左右両方とも全開ですが、成長するにつれて左脳が優位になってしまうのです。
右脳が開いている時期に、脳科学に基づいた適切なトレーニングを行い、活性化する必要があるということですね。

一般的なプリント学習は、左脳を使う教育法と言われています。
七田式プリントでは、左脳を鍛えると同時に、右脳的な脳力(創造性、空間認識など)も鍛えることができる点が、他とは違う最大の特長なのです。

「学習の習慣」や「学ぶことの楽しさ」が身につく

1ヶ月で24枚のプリントをやるイメージです。
基本的に週の6日プリント、1日おやすみといった感覚で進めていけば、1ヶ月で1冊、
全てのプリントを10ヶ月で終了することができます
プリント学習をとおして、親子のコミュニケーションのきっかけにできますし、
楽しみながら「学習の習慣」と「学ぶことの楽しさ」が身につきます。

小学校の学習を余裕を持ってスタートできる!

七田式プリントを続けると、小学校就学時には「考える力」「基礎学力」が上がり、
さらには前倒しの学習をすることが可能なので、小学校の学習を余裕を持ってスタートできます

学習意欲や姿勢にも影響してくると言えるので、最初の出だしでつまづかないようにサポートしてあげることができることは、最大のおすすめの理由です。

1ヶ月あたり約1700円、1日約70円!

七田式プリント、1式約1万7千円ほどですが、1ヶ月で考えると約1,700円
幼児教室などに通うより断然安いんです。
さらに1ヶ月24日分なので、1日で計算するとなんと約70円ですよ!

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りこ

70円は安い!1ヶ月で考えてもランチ1〜2回分!


この1回のプリントが70円でできるのは本当にすごいと思います!

忙しくても大丈夫1日3枚たったの15分!

お仕事されていると日々の生活で慌ただしく、
時間がなかなか捻出できないですよね。

でもこの七田式プリント、15分あればできちゃいます!

15分であればいつものテレビの時間を減らしてみるなど、
なんとかできそうじゃないですか?

後ほど詳しく書きますが、本当に優れた教材だと思います。
このプリントだけでもしっかり取り組めば必ず成長が実感できると思いますよ

七田式プリントをやってみた感想は?

実際わが家が七田式プリントを初めて1ヶ月以上経過しました。
私の感想や子供の成長をご紹介したいと思います。

とにかく子どもが楽しそう!

子供の満足度が高い!
最初の頃はもっとやりたい!もっとやりたい!と騒ぐほどでした。
今はちょうど1ヶ月経過し、1日3枚が定着してきたところです。

わからなかったことを理解できた時、とにかくとても嬉しそうにしています。

もっとやりたいよ〜

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ひよこ

日々の生活の中でどんなことを意識して会話をすればいいかがわかってくる

七田式プリントは、
単純で簡単な問題が数回にわたり繰り返し繰り返しでてくるのが特徴

これがとても重要で、一歩ずつ着実に進んでいくことができるため、
子供が何が理解できていないかがよくわかります
なんとなく理解している→確実に理解しているになるのです。

例えば、うちの子供は「大きい」「小さい」はわかっても
「多い」「少ない」はよくわかっていないことがわかりました。

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りこ

わかっていると思っていた】だけだった・・・

そこから、おやつの時間などを利用して
「どちらが【多い】?」「【多い】方をあげるよ」などと
日常生活に意識して落とし込みます
日常生活に落とし込むと理解しやすく、その理解を再びプリントで解くことで定着させることができます。

七田式教育では豊かな言葉がけが重要だと教えられます。
豊かな言葉は、物事を理解したり、人に何か伝えたり、感情を表現したりと
とても重要なのです。

勝手に子供は言葉を理解していくものと思いがちですが、
最近は核家族化が進み、話す語句が確実に減っている、またTV、DVD、Youtubeの動画により、なんとなく聞いて流すだけの状態が多いです。

現代では特に意識して様々な言葉を教えたり語りかけしないと子供の言語の発達が乏しくなると言われています。
その点七田式プリントの問題は、どのようなことを意識して子供に話しかければいいかが
理解できるので、

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りこ

親にとってもとても優れた教材だよ!

幼児教育の教材で、事前にこちらも知識ややり方を一通り把握しないといけないものも多いですが、今から幼児教育を始めたいと思っている方に、導入として扱いやすくおすすめです!

親子のコミュニケーションツールにもなる

例えば、パパが普段お仕事で関わり合いが少ないのであれば
このプリント学習はパパが担当してもいいと思います。
15分なので15分だけ早起きして、子供との毎日の習慣にできれば最高ですよね!

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りこ

パパがやってくれればその間にご飯作ったりもできるし一石二鳥!

まだ子供が小さい時はお膝の上に座らせてあげるのもいいと思います。
私は下の子に気を取られることが多かったため、
意識的に長女との時間を作るためにも役立っています。

七田式プリントを挫折しないポイントは?

わが家が特に意識していることは、
プリントの取り出しやすさ・始めやすさです。

こうゆう自宅学習は、決まりがない分途中で挫折してしまうことも多々ありますよね。

  • プリントは全て表紙から外し1枚をすぐに取れる状態に
  • 鉛筆・クレヨンなどもセットで置いておく
  • スタンプも同じ場所に

このプリントをすぐ始められる環境がとても重要かなと
思っています。

一番いいのは習慣化すること。
毎朝同じ時間にやるなどが定着してくると一番いいですよね。

わが家はできれば朝やりますが時間は特に決めていません。
子供が疲れている・眠そう・集中力がない時はその日にやらないこともありますが、
「プリントやる?」と声をかけてやれるときにやるようにしています。

子供が一旦遊びが終了し次のものに移行するタイミングや
少し退屈している時などを見計らって声をかけ、
やるとなったら即始められるように準備しています。

それでもお仕事をされているとかなりばたつきますよね
それでも忘れないためには、寝る前に翌日分を机に出して準備しておくことです。
その習慣ができればあとは始めるだけなのでかなりハードルが下がりますし、
プリントを子供が見れば、自然に「プリントやりたい!」と言ってくるケースが多いので
おすすめです。

七田式プリントで基礎の定着をスタートさせよう!

いかがだったでしょうか?
未就園児のお子さんと日中家にいる方にもおすすめですが
お仕事をされており、日中お子さんは保育園に、という方にもとてもおすすめです。

豊かな言葉がけの一つに絵本の読み聞かせなどもとても重要と言われていますが
それと合わせて行っっているからか、最近の言葉の発達や理解度はこの1ヶ月で着実に
成長した気がしています。

あくまで個人差があり、子供成長スピードにもよりますが、
それよりも、普段どんなことを教えればいいかという指標にもなっています。

ぜひ気になっていた方はこの機会に試してみてくださいね。

それでは。

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りこ

りこでした!最後まで読んでくださりありがとうございます!

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転妻ブロガー

転勤族の夫について現在3県目の年子姉妹を育てている30代です。
今より【ちょっとだけ暮らしやすくなる】をテーマに資産管理やお得情報、時短家事など、生活が豊かになるようなことを紹介していきます。

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